背景画像

雑誌はゴミになるの考えか

ネットの普及により以前より雑誌全体の売り上げが落ち込んでいると言われていますが、依然として書店の店頭には数多くのファッション雑誌が並んでいます。 特に女性向けは、好まれるスタイルの細分化が進んだせいか、世代別、テイスト別に、いろいろなファッションやライフスタイルを提唱した雑誌が出ています。 最近の傾向として、豪華な付録が付くケースが多い事が挙げられます。 有名ブランドとタイアップしたポーチやバッグ、文具などが安価で手に入る事で、出版不況の中でも部数を伸ばしたものもあります。 しかし、付録目当てで購入した場合、本体はほとんど読まれず、ゴミになるケースもあるようです。 その一方で、付録は欲しくないという場合、多少割高でもゴミを減らすために電子書籍版を求める人も少なくありません。 もし、本誌がゴミになるのを避けたいのであれば、電子書籍版を購入するのがいいかもしれません。 しかしそれでも付録は欲しいという人もいます。 電子書籍版+付録の組み合わせを求める声もありますが、これは流通の関係で実現はまだまだ難しいでしょう。

Copyright(C) 2014 ファッション雑誌文化は現代ッ子には All Rights Reserved.